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工事担任者ってどんな資格?

資格者不在の工事をしていませんか?
インターネットが普及してお仕事が増えた?

昔、電柱から電話線を引いて、家とか事務所へ電話を引いてましたけど、光通信になってからも基本的にはお仕事は一緒です。
ただ、インターネットの発展により、さらに新しい技術が必要になりました。これにより電話工事の資格である工事担任者の資格も新しくなっております。

新しい資格が必要です!

日々技術は進歩してます。
たとえば、企業内ネットワークはIPを中心としたものと変化しており使用する電話もPBXからIP-PBXへの移行しております。
旧資格でも工事はできますが、やはり新しいネットワーク技術に
対応できるよう、新しい資格の取得しましょう。

旧資格    新資格 
 アナログ第一、二、三種  AI第一、二、三種 
 デジタル第一、二、三種  DD第一、二、三種   
 アナログ・デジタル総合種  AI・DD総合種

工事担任者資格とは

工事を行うには、法律により工事担任者の監督が必要です。
ネットワークのデジタル化によりさらに工事の需要が高まっています。よってこの工事を行える工事担任者資格も需要が高まっています。 資格を得るには国家資格ですので毎年2回開催の資格試験を受験して合格しなくはいけません。

工事担任者試験を受けないで資格が取れる?!

年2回の工事担任者試験ですが、なかなか勉強できない。受験日が合わないとか理由で資格取得をあきらめていませんか?
実は、学校に通って自動車免許を取得する自動車教習所のような工事担任者養成課程という制度があります。