知っておかないと大変?!実録!eLPITで本当にあった恐い話し     本文へジャンプ
eLPITで工事担任者資格を取得するために知っておいて欲しいポイントとは?

eLPITは、しっかりと誠実に学習を進めていただけば工事担任者資格を必ず手にしていただけるカリキュラムをご準備しています。
しかし、受講生のちょっとした勘違いやうっかりで、手中半ばの資格を取り逃してしまう場合があります。そこで、これまでのeLPIT運営の中で、苦い思いをした先輩たちの経験を、他の誰かが繰り返してしまわないために「恐い話し」として、ここにご紹介します。

Case.4  
「あと1科目!あと1問だったのに・・・1日の違いで再試験が受験できなかった」話

  「土日祝は営業日カウントされず!
              連休を挟んだことで再試験の予約ができないなんて・・・」

5月のゴールデンウィーク。Aさんにとって、今年のゴールデンウィークは祝日が連続した大型連休にもかかわらず、レジャーの予定が立てられない事情があったために例年とは異なるものとなっていました。というのも、AさんはeLPITを受講中で、もし工事担任者資格を手にできなかった場合は、業務への影響も予想され、とにかく休み前までに合格を手にしなければ!という一心で最後の追い込みに励んでおられました。

Aさんは前年の7月中旬にeLPITの受講を開始していたのですが、日々の業務が多忙を極めたため学習を開始することが出来ず、eLPITの教務課から学習遅れを度々指導されながらも、まとまった時間をかけて学習できるようになったのは年が明けてからとなってしまいました。学習の遅れから、やっと受験できる目処がたったのは4月になってからでした。しかも、受講期限がゴールデンウィーク明けの510日と目前に迫っていて、ギリギリの日程のやりくりで試験日を調整するなど日々大変なプレッシャーを感じていたようです

そして迎えた5月第1週の土曜の受験日。中間テストの点数は繰り返しの学習の成果で良い点が続くようになっていました。しかし、基礎と技術には自信があったものの、法規にはやや不安が残ったまま当日を迎えることになりました。
そして挑んだ修了試験では予想以上にかなりの手応えを感じていたそうですが、手渡された結果用紙を見ると、合格点を超えていたのは基礎と技術の2科目で、法規は56点!あと1問というところで惜しくも落としてしまったのでした。
でもここまで来ていれば、連休中に学習して、休みが明けてすぐに再受験すれば合格は手堅いな、と思っていたそうです。

さて、早速再受験の手順を確認しておこう!とeLPIT事務局に連絡をするも、その日は土曜日で、事務局は運営されていません。では、次の営業日は・・とカレンダーを確認すると、連休明けの56日になり、受講期限の510日が近いな、と思いながらも大丈夫だと思い、連休中には学習を続けていたそうです。

休みが明けた5月6日に事務局と連絡が取れました。その時の電話の内容にAさんは大きな衝撃を受け、言葉を失っている様子でした。
「試験予約には最短でも3営業日が必要です。今からでは間に週末を挟んでしまいますので10日の予約はもうできません。受講期限までの再受験は、残念ながら受けることは出来ません・・・」。
受講期限まで、日数ではあと4日はあるのに、土日祝を挟むために営業日では2日しかなく、1日足りないために、なすすべもありませんでした。
Aさんは、
あと一歩、合格を目前にしながらも再受験を受けることができず、資格を手にすることが出来ずに受講終了となってしまったのでした。


eLPIT事務局より
試験予約が出来るのは、予約登録を行う日から数えて34営業日以降の日時です。土日祝を除く「営業日」のカウントになりますので、受験希望日が土曜の場合は4日前までに、また、ゴールデンウィーク等祝日が連続する場合には実際の日数と営業日に大きな違いが出てきますので、受講期限が間近になっているような場合は注意が必要です。いずれにしても、受験スケジュールは、念のため再受験になった場合も考慮して、余裕を持った受験を心がけるようにしましょう!
また、日程に不安があるような時はご自身だけで判断せずに、早めに事務局にお問い合わせください。
試験日程については、開講時にご郵送した「受講者の手引き」の修了試験の受験についてもご参照ください。

受験におけるサンプルスケジュール

※日数は営業日(平日)ですので、その間に土日祝日が挟まれる場合は、その分の日数が必要となります。
※※年末年始、GW時には特にご注意ください。

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