知っておかないと大変?!実録!eLPITで本当にあった恐い話し     本文へジャンプ
eLPITで工事担任者資格を取得するために知っておいて欲しいポイントとは?

eLPITは、しっかりと誠実に学習を進めていただけば工事担任者資格を必ず手にしていただけるカリキュラムをご準備しています。
しかし、受講生のちょっとした勘違いやうっかりで、手中半ばの資格を取り逃してしまう場合があります。そこで、これまでのeLPIT運営の中で、苦い思いをした先輩たちの経験を、他の誰かが繰り返してしまわないために「恐い話し」として、ここにご紹介します。

Case.2  「1日遅れで資格者証が交付されなかった」話

当日消印有効・・・ポストには当日投函したが集荷が翌日だったため申請期限遅れに」

ケーブルテレビ系の業務を行う上で必要ということで、会社からDD第1種資格取得を命じられての受講となったSさん。パソコンを使って行うeラーニングなので、テキストとのにらめっこが無い分は取り組み易かったそうですが、業務の合間の学習は決して楽なものではありませんでした。でも、この受講の前に、独学で挑戦した際の資格試験で苦い思いをされたSさんには、背水の陣で挑む心境の中で学習されているようでした。そして、無事に修了試験には合格。ご本人も、肩の荷がおりた、とばかりに安堵の気持ちでいらっしゃったそうです。
そして、多忙な日常業務の中、修了試験合格後にeLPIT事務局に届いていた修了証をそのままに、あっという間の日々を過ごし、資格者証の申請をしなくては!と思い出した時には、申請期限の「合格修了から3ヶ月」という期日ギリギリとなっていました。

さすがに慌てたSさん。すぐに書類を整え、期限ギリギリにポストに投函されました。
これで本当に長かった資格取得の日々は終わり、資格者証が手元に届くことを待っていたのですが、数日後、Sさんのもとには送付したはずの書類が「期限切れ」ということで返送されてきてしまいました。
きちんと、当日消印有効に間に合うよう、ポストに投函したつもりでいたのですが、Sさんが投函した郵便ポストの集荷は、何と翌日となっており、局で押印された消印は、無情にも申請期日の翌日が刻印されていたのです。
何とかならないかと、eLPIT事務局をはじめ、郵便局や申請先の関東総合通信局に問い合せをしてみましたが、もはや期限切れとなっては打つ手もなく、せっかくの合格修了も水の泡。資格者証は発行されずという結果になってしまいました。
                                                 



eLPIT事務局より

たかが1日、されど1日・・・無情ではありますが、申請期限は必ず守らなければいけない決定事項です。せっかくの合格修了も、資格者証を手に出来なければ不合格と同じ結果になってしまいます。
eLPITの合格修了から、3ヶ月以内という期限は、修了証を受け取ってから、長いように思いますが、気がついた時には期限間近!と焦ることも多々耳にします。また、申請内容に不備がある場合も、期限内でなければ対応できない場合もあります。
資格者証の申請は後回しにせず、修了証を受け取ったらすぐに内容確認の上、忘れずに行うようにしてください。

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