知っておかないと大変?!実録!eLPITで本当にあった恐い話し     本文へジャンプ
eLPITで工事担任者資格を取得するために知っておいて欲しいポイントとは?

eLPITは、しっかりと誠実に学習を進めていただけば工事担任者資格を必ず手にしていただけるカリキュラムをご準備しています。
しかし、受講生のちょっとした勘違いやうっかりで、手中半ばの資格を取り逃してしまう場合があります。そこで、これまでのeLPIT運営の中で、苦い思いをした先輩たちの経験を、他の誰かが繰り返してしまわないために「恐い話し」として、ここにご紹介します。

Case.1  「修了試験に遅刻した!」話

一生の不覚!修了試験への遅刻が運命を分けてしまった

その日、Aさんは午前中の光ファイバー回線の引き込み工事後に AI・DD総合種のeLPIT修了試験を予定していました。仕事が忙しく、受講期限 ギリギリになってしまい、今日が受験できる最後のチャンス!でも、最後の追い込み 期間は中間テストも100点が毎回取れるようになり、かなり自信はあります。
お昼前には無事工事は終了。早めの昼食後に、郊外の現場から駅前の
試験会場へと向かいました。駅周辺まで来た時には試験開始時間の20分前。
近隣に駐車して会場に向かえばまだ時間にも余裕がありそうです。
でも、駅前へと向かう道へと進んだところ、道路に標示された近隣のパーキングは
満車の表示。混雑する駅前ロータリーを廻り、離れた場所のコインパーキングを
探すも、満車の表示ばかり!試験時間が刻々と迫ってきていますが、近隣一帯は 駐車禁止のエリアしかありません。
そうこうしているうちに、試験まであと5分!そこで一度eLPIT事務局に電話してみることにしました。
試験に遅れる連絡ができれば、多少の遅刻は大丈夫だろうと思っていたのですが・・ 。
事務局に状況を説明しても、「CBT試験はコンピュータで行うテストですので、
試験開始 時間後ではいかなる理由でも遅刻は認められません。」との回答。
目の前が真っ暗になりました・・・。
                                                    

これまで、毎日忙しい業務の後、眠い目をこすりながら続けた学習が無駄になる?
今回資格が取れないと、受講料も全て自己負担になってしまうので、かなり痛い!
(Aさんは、資格が取得できれば、勤務する会社から奨励金が支給されるとのことでした)
どうしよう・・・とあせりながら駐車スペースを探しましたが、「空」の文字は見つからず、ついに車中で試験開始時間を迎えてしまいました。
そして、受験に1度も挑戦出来ないまま受講期限となり、Aさんは残念ながら資格を取得することは出来ませんでした。



eLPIT事務局より

Aさんの落胆ぶりは、事務局でも心が痛いものでしたし、合格を目標にした後半の学習姿勢を見れば、 本当に残念でなりませんでした。
しかし、eLPITの修了試験は国家資格を得るために重要な試験で、受験生一人一人の申請に合わせて施行される為に厳正に開催しています。そのため理由の如何を問わず、 遅刻が認められることはありません。そして、Aさんのように、受講期限ギリギリの受験には再試験のチャンスも失われてしまいます。
多忙な仕事の傍らでの資格取得のための学習は容易ではありませんが、受講期限を意識して、余裕のある受験スケジュール、そして、受験当日も 試験会場には余裕を持って赴くことが、結局は一番の近道になります。
とにかく、受験のチャンスは無駄にしないよう、万難を排して試験に挑んでください。

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